2018年 03月 11日 ( 1 )

春を探しに♪ 【後篇】

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前回









つづきです。






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マンサクの木の下でひと休みして、



また






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歩こう♪



足元に、

ドングリの実がたくさん落ちていて、



それをよ~く見てみたら、






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殻が割れ、

根っこが地面へと伸びていた。



やがて

かわいい双葉が出てくるんだね。^^


こんなのがたくさん落ちていたよ。



いつかは

大木になるんだろうか。






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これは、

去年咲いたヤマユリかな。



パカッと割れて、

中にたくさん詰まっていた種は
どこかにもう飛んで行っちゃってて・・


もう少ししたら

飛んで行った先で芽を出し、


きれいな花を咲かせるんだろう。






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サンシュユの蕾もふくらみ、



足元では、






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かわいい
かわいい

オオイヌノフグリが

咲いていた。






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青空を見上げて咲く

空に負けないくらい青く
可憐な花。






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木々の多くは、

まだこんな感じだったけれど、



もう少ししたら・・・


もしかしたら今日あたりには、

もう芽吹いているのかもしれないな。^^








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(↑アニメです)



側溝を

ポ~ンと飛び越えて、


さあ、
家に帰ろう。






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2011年のあの日から、
今日で7年になりました。

どんな7年だったか、
被災した人たちにとっては、
それぞれ
だと思う


まだまだのところは
まだまだたくさんあるし・・・


それでも、

寒い冬を越え

春が来て

草花が笑うように

いつかは

みんな笑顔に戻れたらいいな~と
思います




今朝の地元紙の朝刊は、
やはり震災に関する事が多く、

そして気が付いた事があった。

震災直後から、
新聞の1面には毎日
「再生へ心ひとつに」
という言葉が書かれていた。
それは今も(今朝も)続いていて、
最近はあまり意識していなかった自分がいたものの、
震災直後、
「再生へ心ひとつに」の言葉を見た時に、
励まされた自分がいたのだ。

震災と津波により変わり果てた景色を見た時、
その傷痕の深さに、
そこが自分の住む町ではなくても
涙が溢れた。

まだ余震も続き、
不安な日々でもあった。

その私を励ました言葉のひとつだったと
思います。



今朝の朝刊の折り込みから
(一部抜粋)

あらゆるものが奪い去られた荒れ野原にも
時の経過とともに道が敷かれ、
以前のようににぎやかな人の往来を
少しずつですが、確かに取戻しつつあります。

鎮魂の祈りを捧げながら、
故郷の再生を願い、力強く復興に挑んだこの7年。
時に悲しみや苦難を振り返りつつも
命を守る学びや後世へ託すための教訓に変えて、
誰もが笑顔になれる日常のために
たくましく歩み続けてきました。

この文章を
遠く離れた場所からも
心を寄せてくださって
応援してくださった方々に
お伝えしたいな~と
思いました。









小さい春、みーつけた!





by funfunniconico | 2018-03-11 10:59 | お出かけ(NICO*&CHIPO*) | Comments(10)