美味しいお昼をいただいた♪


美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08401204.jpg



それはまるで、

ウェルカムフラワー

のようだと思った。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08401501.jpg



街の喧騒を
少しだけ離れた路地に






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08401846.jpg



その店はある。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08402137.jpg



約束の時間少し前、

白い扉を開けると・・






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08402431.jpg



席に案内された。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08402693.jpg



ー先付けー


蟹と茗荷と・・・
少し前(11月20日)のことなので、
記憶が曖昧になって来ているが、

美しい器に盛られ
ポン酢ジュレで和えられ
とても美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08402984.jpg



ーお凌ぎー


胡桃豆腐だったと思う。

器も温かく、
味噌だれがかけられた豆腐は、
ふんわりと
とても優しい味だった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08403181.jpg



添えらえていた花は、
スィートアリッサム。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08403490.jpg



ー吸物ー


緑の葉の先には、とても小さな蕪。
(名前を教えていただいたが忘れてしまった。)
真薯の中にはムカゴ。

酢橘が効いていて美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08403710.jpg



ーお造りー


平目と、
鮪は、やはり宮城県三陸産ひがしもの!
美味しくないわけがない(笑)。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08404091.jpg



ー焼物ー


イワナの藁焼き。
藁の香りがして美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08404241.jpg



添えられていたのは、
山形県産もって菊の酢漬け。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08404561.jpg



ー季節の皿ー


ツブ貝と蕪と春菊。

春菊のほろ苦さが美味しくて、
いつか真似して作ってみたいと思っているのだが・・・
お店で出されたような細い春菊になかなか出会えないのだ。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08404831.jpg



ー強肴ー


岩手県産ホロホロ鳥。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08405256.jpg



パリッと焼けた皮、
肉の旨味、
添えられた玉ねぎも
美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08405407.jpg



ー御食事ー


目の前で蓋を開かれた時の感動!
土鍋で炊かれたご飯の美しさ。





美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08405667.jpg



焦がし大根と京人参の炊き込みご飯。

お野菜だけの炊き込みご飯なのに・・・






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08405989.jpg



京人参は甘く、
焦がし大根はほろ苦く、
とても美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08410155.jpg



赤だしも
香の物も
美味しかった。






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08410492.jpg



ー甘味ー


季節のフルーツと、






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08410680.jpg



山形県産ラ・フランスのシャーベット






美味しいお昼をいただいた♪_c0145250_08410975.jpg



土鍋に残ったご飯は、
おにぎりにして、
こんな風に渡してくださった。


この時のおにぎりが・・・






  



この記事に、
「美味しかった」を何回書いただろうか~~(笑)。


こちらのお店は昼も夜もおまかせコースだけである。
私たちは、昼に行き、昼のコースをいただいたのだが、
昼に夜のコースを選択するのも可能らしい。


料理それぞれも、
器も、
大満足だったのだが、
スタッフの方たちも皆さん感じよく、
店主である料理長その方がまた素晴らしかった。

会計の時、
料理長が出て来られたのに少し驚いた。
(店は満席だったので、料理のタイミングでたまたまだろうかと思った。)
会計を済ませ、
美味しい料理の数々のお礼を告げると、
料理長が扉を開き送り出してくださる。

そして、
私たちの姿をいつまでも見送ってくださったのだ。

路地の角を曲がりながら振り返ると
こちらを見て同じ姿のまま扉の前に立っている料理長。
その姿にも感動したのである。

こんな風に姿が見えなくなるまで見送ってくれるのは、
私の母と同じである。



舌も目も心までも感動する料理だった。
ぜひぜひまた行きたいお店の1つだ。→



このお店の路地を曲がり進んだ先に
この公園があったのだ。





公園を横切り、
いつもの珈琲店で豆を買い、
B.B&Chipo*が待つ家へ真っすぐ。

お酒をいただきながら夜のコースも食べてみたいとも思うが・・・
小さな生き物たちが待っていると思うと、
日暮れ前には家に戻っていたいのである(←鳥か?・笑)。











家庭でも、お店でも。好きな和食を投稿しよう!


by funfunniconico | 2019-12-08 11:15 | お出かけ(NICO*&CHIPO*)