カテゴリ:C&F&Nの思い出( 48 )

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ニコと出逢った日は、2005年1月30日でしたが・・・
ニコが我家にやって来たのは、
3年前の今日、2005年2月20日なんです。

1月30日に出逢った時は、キャバの事があり、
私はすぐに迎える気持ちにはなれなかった。。。

でも主人は、一目見るなりニコにスッカリ心を奪われてしまっていたし・・・

一度は、ペットショップを出たものの、
二人共しばらくは無言・・・。
「そんなに気になるなら、ちゃんと見せてもらえば?」と
最初に切り出したのは私。
キャバがいなくなって寂しかったのは私だけじゃない・・・って思ったし。
主人は、「でも今は迎えたくはないのでしょう?」と・・・。
そして私が出した答えは、
「キャバの49日が過ぎるまで待ってもらえるなら、あの子を迎えよう。
お店の方が、それではダメだ・・と言い、49日が過ぎる前に
あの子が他の家に行ってしまったなら諦めよう。」
・・・・・・・そんな私のワガママでもある様な意思・・・・・。
ところが、お店の方は優しく受け止めてくれ、
その上で、その日が来るまでの間、
私たちが会いに行く事も許してくれたのです。
もちろん会いに行きました。
当然、ファンキ~も一緒です!!
そんな私たちやファンキ~をいつも笑顔で迎えてくれ
ニコの世話をして下さった事、本当に感謝です。

今になって思えば、すぐにでも迎えてあげるべきだったのかもしれません。
でもあの時の私には、できなかったんです。。。
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そして、いよいよ3年前の今日、やって来たニコ♪~
ニコが来て、5月末頃までの3ヶ月間のお気に入りの写真をUPします。
たくさんあるけど・・・これでも選んだつもり(苦笑)。。
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何度か会っていた事もあるし、
ファンキ~は優しいので、2匹はすぐに寄り添いました♪

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ニコが乗っているマット・・・。
キャバやファンキ~も愛用してた私の手作り品。
そして今も、ニコは愛用しています。 ↓↓
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初めての春。
初めて散歩に連れ出した時、ニコは固まってばかりいました(笑)。。
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まるで違う犬種の様??
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この写真は、いかにもキカンコなニコピン♪って感じで大好き!!
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ニコをニコピン♪・・と呼ぶ様になったのは、
キカンコな女の子だったからなんです(笑)◎
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アルバムをめくるのは楽しい♪~
いろんな事が思い出されるし・・・。
アルバムを眺めながら思った事は・・・
ニコにとっても、ファンキ~と暮らした日々は宝物だな~って事です!!

今日は、ニコとの4年目の始まり。
これからも、一緒に楽しく歩いて行こうネ!ニコ♪~emoticon-0115-inlove.gif



ところで~・・・
昨日のブログの可愛いお花・・・
間違えて桃色の桃って書いちゃったけど、桃色の梅ちゃんです!!
今日には、こんなに開花しましたヨ~◎
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by funfunniconico | 2008-02-20 07:13 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(12)


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ファンキ~が、お空に旅立った日から
今日で3ヶ月になります。
なんかね・・・
もう、随分経ってしまった様な気もします。

先日、NHKで『コブクロ』の特番をしていました。
そして『5296』というアルバムの収録が、
ファンキ~の亡くなった10月30日に完了した事を知り・・・
そのアルバムの発売日は、12月19日。
ファンキ~がお星様になってから、49日たった翌日なんですよね。。。
それで、どうしてもこのアルバムが欲しくなり買ってしまいました。
元々、『コブクロ』の歌も好きだし・・・。
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封筒にたくさん入っているファンキ~の写真を散りばめ、
アルバムと一緒に撮影してみた。
気に入っている写真は、フレームに入れて飾ってあるので、
この写真たちは、2番目くらいのお気に入り写真ってとこかな~。。
好きな写真は、まだまだたくさんたくさんあるんだけど・・・ネ。

このアルバムに収められている『蕾』・・・の解説に、
「心で小さく想えば、近くに感じる事が出来る、とても大きな存在・・」
とありました。
私にとってのファンキ~も・・・そしてキャバも、そんな存在。
いつまでも優しくて、温かで、大切な存在。
それはいつまでも変る事なく、私の心の中に生き続ける・・・そう思っています。

でも・・・
前にも書いたけど、私にとってのファンキ~の歌は、
やっぱり!
小田和正さんの『たしかなこと』なんだけどね。。。


それから・・・
今日は、ニコに初めて出逢った日からちょうど3年目の日!!
あの頃の私は、キャバがお星様になってしまった・・・
という悲しみのどん底みたいな所にいて、
なんの心の準備もできていないのに、
それでもペットショップへと足が向いてしまい、
偶然に出逢ってしまった子。
トライのキャバリアの子犬がいる事に気づいた瞬間、
私は恐くて、ニコをよく見る事ができなかった。。。
主人は私の反対で、ニコの前から動けなくなっていた。
そんなニコとの出逢いが、ちょうど3年前の今日。
そして、そこにはファンキ~も一緒でした。

ニコが我家にやって来たのは、
もう少し後になってからだったけれど・・・。。。

ニコを迎えると決めてからも、
ニコが我家へ来るまでの日々・・・
キャバへの想いが心の中で葛藤し、苦しい時期があったけれど、
ニコを迎えた事は本当に良かった!!
子犬のパワーはスゴイから、
家の中に太陽がいるみたいに、みんなを元気にさせポカポカにしてくれた♪
そして、
お星様になってしまった子を決して忘れるのではなく、
また新しい家族として愛せるのだ・・・と、ニコが教えてくれた。

今、読んでいる小説にも「導き」という言葉が出て来るけど、
あの時、確かに誰かが言ってくれたんだ。
「きっと、キャバちゃんの『お導き』だよ!」って。

3年前の今日は、戸惑った私だけど、
今は・・・キャバが、ニコに逢わせてくれたのだ・・・と思ってる。
「もう悲しまないで!」って・・・。
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ニコに出逢ってから一週間後、
カメラ持参でニコに会いに行った時の写真。
もうすでに、ニコの下顎の毛は三角形~♪
ニコは、すご~く小さかった。

本当はね、
ペットショップから犬を飼うのにも抵抗があった私でした。
キャバリアの心臓・・・も心配だったし・・・。
でも、「ニコを迎える!」と決めた時、
主人と2人で相談し、2人で確認し合った事は、
この子が好きだから、この子を迎えるのだ・・・という事。
そして、この子が好きだという事は、
この子の中に秘めているかもしれない遺伝性の病気とかも
受け入れるのだ・・・という事。
もちろん、いつまでも病気知らずの元気一杯娘でいてほしいけどネッ!!


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ニコが家に来た頃は、
まだデジカメを持っていなくて・・・
ニコがファンキ~にジャレつく写真が、あまりないのが残念。。。
ジャレつくニコを ファンキ~は、いつも優しく受け止めてあげていました。
そして、ファンキ~不在の今・・・
ファンキ~の変りに私が、ニコの相手をし、
『取っ組み合いごっご♪』をしてあげているので~す(笑)emoticon-0140-rofl.gif
by funfunniconico | 2008-01-30 13:51 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(6)

合掌。

昨日、お友達からのメールで、
お友達の愛犬が、一昨日の早い時間、お空に旅立った事を知りました。

その子は、ファンキ~より少しだけお兄さんで、
ファンキ~と同じ様に、心臓に病気を持っていて・・・
去年の暑い暑い夏は、その子にとっても、かなり辛くって・・・
それでもファンキ~と一緒に、頑張って夏を越し・・・
そして、ファンキ~が迎えられなかった11歳のお誕生日も迎えた。
本当に頑張っていた。
だから、私、応援していた。
ファンキ~の分も!!・・って。

「最近は体調も落ち着いて、食欲もあるんだよ。」って聞いたばかりだった。
だから、
又、夏が着たら辛いかもしれないけれど、
まだまだ頑張れる・・・って、そう思っていた。
でも、「残念だった。」とは言いません。
だって、
「ただただ感謝で見送りました。」とあったから。
そう思えるだけ、その子は辛い心臓の病気と一生懸命闘ったのだし、
その子のママや、ご家族の方たちも、その子をなんとか守りたくて、
一生懸命闘ったのだからね。

その子だって、たくさんたくさん愛されたという誇りを胸に
お空に旅立って行ったのだと思う。

命を預かっている以上、いつか別れの時は必ずやって来る。
分かってはいても、辛くて、悲しくて、淋しくて・・・。
私自身が通った道だけに、思えば、やはり切なくて。

でも、
考えてみれば、あの子たちがくれたのは幸せだったり、優しさだったりで、
他には一つとない、あの子たちだけの素敵な思い出を
たくさんたくさん残していってくれたんだよね。

あの子たちは、私たちの笑顔が好きだったと思うから、
いつまでも悲しんでいる事を あの子たちは望んでなんていないんだと思う。

今は悲しくて、淋しくて、立ち止まってしまいそうでも、
時は、どんどん流れて行き、どんな事だって思い出に変えてしまう。
そんな時の流れを 時には残酷に感じる事もあるけれど、
でも、やっぱり時が流れ季節が廻るのは、優しい事なんだと思う。
今は真冬で本当に寒くても、優しい春は少しづつ近づいているんだよね。

気持ちがわかるから・・・
今はまだ、元気を出してとは言えないけど、
少しづつ、少しづつ、前を向いて歩こうネ。
いつかは、又、春が廻って来るから・・・。
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今度は、あなたの事を応援しているからね!
by funfunniconico | 2008-01-18 16:18 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(9)

いつまでも!

昨日、お昼ごはんを食べてから
近所のスーパーまで買い物に行こうと家を出ると・・・
我家の門の内側に、何かが置いてある!
「なんだろう??」と思って手に取ると、
袋には見覚えのある字で、その方のお名前が・・・
玄関の中へと戻り開けてみると、紙包みとお手紙が入っていました。
手紙には達筆な文字の優しい言葉が並び、思わず・・・涙。。。

前にちょっと書いた事があったけど、
私が仕事を辞めたのは、2004年末の事で、
キャバの病気が理由でした。
その頃、一緒に働いていたお友達が届けてくれたものだったのです。
彼女は、まだ仕事を続けているので、
貴重なお昼休みに、寒い中わざわざ私の家の前まで来て
ソッ・・と置いて行ってくれたのでした。
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私が仕事を辞めてから、3年以上たち・・・
彼女は仕事を続けながらも、年頃のお子さんが2人いるので、
塾や部活の送り迎えなども忙しく、なかなか会えずにいたけれど・・・
何しろ、勤務先が我家から徒歩10分以内の所なので、
たまに偶然に会えば話をしたり、年賀状のやり取りをしたり。。。
でも去年は、ファンキ~の事があり、
なんとなく私は年賀状の用意ができず、誰にも出さないでしまっていました。
それでもやはり、
ファンキ~の事を知らせていない方たちからは、年賀状が届き・・・
その方たちに、結局は遅ればせながら年賀状を出すことにし、
年賀状が遅れたお詫びと、ファンキ~の事をちょっとだけ書いたのです。

私が遅れて出した、その年賀状を読み、
私の事を気遣ってくれて、娘さんと絵本を選び、そして届けてくれたのです。
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添えられていたお手紙には、
「辛い時に何もしてあげられなくて本当にごめんね。」とあったけれど、
でも、ファンキ~の事を知らせていなかったのは私で、
ブログをしている事だって知らせていなかったのだから・・・ね。。。
だけどきっと、キャバの時の私を思い出し、
そして不細工なまでに泣きはらした顔で出社した、あの時の私の顔を
思い出させてしまったのだろうな~・・と思いました。

そのお友達には、以前にも絵本を2冊プレゼントして頂いた事がありました。
1冊目は、キャバの2度目の手術が避けられない・・・という結果が出た時。
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あの頃の私は涙腺がともかく弱くなっていて、
優しい言葉をかけられただけで泣きそうで・・・
そんな私に、この絵本とお守りをそっと渡して励ましてくれました。
手術を受けさせなければいけない・・・その理由をキャバに、
言葉では伝えられないので、
手術の前の晩、この絵本を読んであげたのです。
キャバはお座りをして、最後までちゃんと聞いていてくれました。

2冊目は確か・・・私の最後の勤務の日だったと思います。
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この3冊の絵本にも優しさがたくさん込められているけれど、
この絵本を私のために選んでプレゼントしてくれた・・・
そのお友達の優しさも、たくさんたくさん込められているな~・・・と
思います。

仕事を離れた事で、
自分の中では勝手に、なんとなく遠くになりつつあったお友達・・・。
こんなに優しさをもらっていたのにね・・・。

夜、久しぶりに電話でお話をしました。
ファンキ~の最後の様子を伝えると、
「ファンキ~は、やっぱり最後まで紳士だったのね!」と言ってくれました。
私も、
「ファンキ~は最後まで優しくって、可愛いファンキ~だったよ!」と
答えました。

昨日お友達に頂いた絵本の様に、
キャバやファンキ~を思う気持ちは、いつまでも 変らない!!

そしてそんな風に優しさをくれたお友達の事も、大切にしなくてはね。。。

いつまでも!!
by funfunniconico | 2008-01-16 12:29 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(11)

これは一昨日の事です。
今年は「クリスマスは、いいかな~。。」と思っていたのですが、
ニコに小さいツリーを飾ってあげる事にしました。
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本当は大きなツリーもあるんです。
数年前、ガソリンスタンドのくじ引きで1等賞で当たったの。
何回か飾った事もあるのだけど、場所取るし・・・
我家は子供もいないし・・・
小さなニコには、小さなツリーです(笑)♪~
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私がサンタさんの存在を信じていたのは、何歳までだったかしら??
私が子供の頃のクリスマスは・・・
24日の夜、紙に欲しい物を書き、
枕元に置いた草鞋(ワラジ)に、その紙を入れて姉と並んで寝ていました。
何で草鞋・・か・・というと、
きっと我家には、お洒落なブーツがなくて、
どなたからかお土産に頂いた草鞋を代用したのです~(笑)。。。
確か、姉と私とオソロイの子供用草鞋でした。

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ニコさんの枕元には、
クリスマス用毛糸のソックスでもぶら下げてあげようかな~。。
でも・・・何入れよっ?????


明日は、☆クリスマスイブ☆
毎年クリスマスを祝ってきましたが、
1993年のクリスマスイブにキャバと出逢ってからは、
キャバとの出会いも毎年祝ってきました。
「逢えて良かった!今年も元気で良かった!!」って。
3年前のクリスマスイブも、前日に退院したキャバを囲んで一緒でした。
実は前日、キャバの命がもう長くはない事を告げられていて・・・
あの頃・・・
自分の大切なものを守りたくて、
あんなに必死になったのは生まれて初めての事だったけど、
どんなに頑張っても、祈っても・・・
どうにもできない事もあるという現実も知りました。
ちゃんと覚悟もしました。
でも、漢方薬や癌に効くという人間用のサプリなども飲ませていました。
最後まで奇跡を信じていたからね。。。。。
そして早くも3年が経ちました。
明日も、やっぱり祝おうかな~って思っています。
1993年12月24日キャバに出逢えた!!・・・という素晴らしさも一緒に。

1993年12月24日・・・出逢った場所で出逢った時に・・・ ↓↓↓
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P.S→ちょっと!!気づいたアナタ・・・
無理しないで笑っていいよ~(笑)。
実は私も、写真をUPしながらニヤリとしたのだから・・・。
ハゲッパニエル氏の髪も変ったネ~。。。

by funfunniconico | 2007-12-23 13:09 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(10)

今日は、お昼前からニコと2人(?)でお出かけしました~♪
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まず・・・
我家の川向いにある、お気に入りのお鮨屋さんに寄り、
電話で頼んでおいた『バラ散らし』を受け取り、
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これをお土産に、某所へGO~♪GO~♪♪


そうそう・・。
我家とお鮨屋さんの間に流れている川に架かっている橋には、
冬になるとカモメさんが一杯とまっているんです。
冬にこの光景を見るのは、私のちょっとした楽しみ♪
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まだまだ・・・。
もっとビッチリと並ぶんですよ~!!
そしてカモメさんを見ると、「あ~・・ここは海に近いのね。」と思います。


ところで、
車中のニコさんは、いつもこんな感じ。
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こんな風に運転席の方へ身を寄せて、
ギアを握る私の手に顔を乗せてみたり・・・
お手々をちょっと触れていたり・・・
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そしてウトウトはするくせに、絶対寝ないんです!!
長距離でも寝ません!!!
「疲れるから寝てくれよ~。。。」と、思う私です。


そして某所で、なんだかんだ食べながら・・
出たのは、ファンキ~の話。(もちろん、他の話もしたけど・・笑)
「ファンキ~は、本当にイイ顔をしていたよネ~。」と言ってくれるので、
私も、「若い頃なんて本当にキレイだったヨ!」と・・・。
はい。一切否定しません!!
素晴らしい犬でした!!!
ニコはね・・・ちょっとキカンコ顔・・・とよく言われます(笑)。。

やがて時間になり・・・
おいとまして家に戻ってみると!
玄関前に、白いお花が籠に盛られて置いてあり、お手紙が添えられていました。
数日前のブログにも、ちょっと載せたけど、
久しぶりに会い・・・すぐにファンキ~の事を尋ねてくれ・・・
そして男のクセに、道の真ん中でボロボロと涙をこぼしてくれたお兄さん。
その方が、ファンキ~のためにお花を買って届けてくれていました。
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お仕事時間の都合で、たまにしかお会いしませんが・・
家は、ごくごく近所。
夕方、ニコと一緒にお礼に伺いました。
「ファンキ~の事を聞いてから、ずっと気になっていたから。」と、
優しいお言葉を下さいました。
「ファンキ~よ!
君は良かったね~。
こんなにみんなに愛されていたんだね~!!」と胸が一杯になる私。。

そして家に戻ってみると、ポストには・・・
これまた優しいお友達からの、
優しいお手紙ととっても可愛いカードが届いていました♪~
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        (ありがとう!近日中メールしますっ!!)


キャバやファンキ~が縁で、お友達になった方がたくさんいて・・・
優しさをたくさん頂いて・・・
本当にありがたいと思う。
キャバやファンキ~が蒔いてくれた優しい種を
ニコと一緒に大切に育ててねばネ~・・・と思う私です。ドウゾヨロシクデス!!
by funfunniconico | 2007-12-22 17:48 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(6)

お花は不思議ね。。

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お友達が『ファンキ~ローズ』と名前を付けて育てて下さっているバラです。
そのお友達のお庭に植えてあるバラで、
今までは、あまり咲いた事がなかったのに、
7月にファンキ~が倒れた頃、1輪だけ咲いたそうです。
そして先日、庭師さんが植木の剪定に入られた時に
「きれいに咲いてますよ!」と見つけて切って下さったそうです。
その日は、ちょうどファンキ~の49日の日だったそうで、
そのバラの写真を「ファンキ~ローズが咲きました!」と送って下さいました♪


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そしてこれが『ファンキ~桜』。
「ファンキ~が亡くなった時にずっと咲き続けていたよ。」・・と、
九州のお友達が送ってくれたものです。
「植えられて10年になるこの桜の木が、10月末に咲いたのは初めてだったよ。」・・って。

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この梅の写真も、『ファンキ~桜』のお友達が送ってくれたものです。
私がニコの膵臓の異常値でオロオロしていた頃、
この梅の花がキリリと咲いたそうで、
「ファンキ~が大丈夫って言ってるみたいに思ったよ。」・・と言って、
この写真を送ってくれました。

そして・・・
随分前に咲き出した、我家の蘭『オーリー&ファン』も、
暖房の効いたリビングに置いているのに、ずっと咲いています。
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この蘭は一枝に5個も花をつかせて・・・倒れそうです。
こんなに花をつかたのは、我家では始めて。
でもネ!
お友達の解説では、エンジェルファンキ~が
「どうしても5個咲かせたいとです!」と言い張ってこうなったらしいのです♪~
それでこの蘭の名前は、そのお友達とファンキ~にちなんで
『オーリー&ファン』となったわけです。
「なんで東北で暮らしていたファンキ~が博多弁なんだろう・・??」と
ウケた私ですが、エンジェルになり自由に空が飛べる様になって
九州まで行き、博多弁を習得したのかもしれません(笑)♪~

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                         「オヤッ!?・・ウィンクしたかもっ・・・。。。」


それから、『ファンキ~ローズ』のお友達にも、
ファンキ~より少し前にエンジェルになったキャバリアの女の子がいました。
その子のお誕生日がつい先日で・・・
お空で友達になったキャバやファンキ~や、
それから先日ファンキ~に、「お空でお友達になって!」とコメントを下さった
マリリンちゃんも誘って・・・
みんなで食べに来ても困らない様に・・と、
大きなケーキを用意して下さっていました。
その写真も送って下さって、温かい気持ちになりました。

エンジェルになって、みんなで仲良くお空を飛びまわり、
花を咲かせたり、博多弁を習得したり、ケーキを食べたり・・・
想像すると楽しい。
ファンキ~以外は、みんな女の子だから、
ファンキ~はデレデレかも・・・
でも、きっと以前キャバに頭が上がらなかった様に、
3匹のお姉さんの後ろを嬉しそうについて歩いているんだろうな~。。。


そのファンキ~には、ケーキの思い出があります。
キャバとファンキ~を車に乗せ、まずケーキ屋さんでショートケーキを2個買い、
その後、お酒屋さんに寄り買い物をして車に戻ると・・・
ファンキ~がケーキの箱を勝手に開けて
ショートケーキ1個を完食していました!!
ケーキの箱は車の床に置いていたのに、自分で座席に運び、
しかも、ケーキの周りのセロファンや銀紙だけはちゃんと残してありました!!
ファンキ~はキャバリアの割りには、マズルの長い子だったけど、
伊達に長かったわけではなく、とても器用で、
ドアだってちゃんと開けられたし、お菓子やお鍋の蓋だって開けました~◎


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「ニコのお兄ちゃんが食いしん坊だった様に、ニコもとっても食いしん坊でちゅっ。
そして、お花は不思議ネ~・・と思うニコでちゅっ!」

by funfunniconico | 2007-12-21 12:23 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(4)

49日に思う事。

今日で49日です。
今日は、ちょっと太陽も出て青空が広がっています。
そして昨日よりも暖かい。
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やはり、早かった様な遅かった様な不思議な感じ。
正直に言えば、今でもファンキ~がいない事は寂しい。
だけど、それは仕方がない事だよねっ・・・って思ってる。
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そして・・・
今時期はキャバが癌と闘っていた時期でもあって、
どうしても3年前の今頃の事を思い出す私です。
3年前の一昨日は、キャバの2度目の手術の日でした。
2度も手術は受けさせたくなくて、セカンドオピニオンを受け
針吸引検査なども受け、それでもやはり
「2度目の手術の必要がある。」と院長先生から電話を受けた時、
私は受話器を置いてから、声をあげて泣いてしまいました。
その私の様子にキャバとファンキ~は怯え、
「2階に行きたい。」と訴えるので2階に連れて行き、
自分の気持ちが落ち着いてから迎えに行くと、
キャバは恐怖でおもらしをしていました。
そんな事があり、
私はキャバたちの前で声を出して泣く事は、その日だけで止めました。

キャバの2度目の手術の時間・・・
家にいても不安が募るだけなので、ファンキ~と散歩に出ると、
ファンキ~にも、いつもの元気がなく大量の血便。
急いでキャバのいる病院に連れて行くと、
「精神的ストレスによる急性膵炎」と言われ、
ファンキ~も、その日から2時間の点滴を一週間と絶食を3日間する事になりました。
ファンキ~の点滴を受けている時に
「キャバの手術の様子を見たいと思うなら。」と言われ、
私は迷わず手術室に入りました。
「無理はしなくていい。」とも言われたけど、
断ったら、一生懸命闘っているキャバに申し訳ないと思ったし、
キャバを苦しめているものが何かを私がちゃんと見てやるべきだと思ったから。
だけど、それはすごく残酷だった。
見た事は今も後悔していないけど、
あの時ちゃんと立っていられたのは、
点滴を受けているファンキ~が待っていたから。
手術は3時間30分かかり、その日は術後のキャバに会えませんでした。
そして、その日の夜は最悪だった。
時計の音もキャバの鳴く声に聞こえ眠れない上に、涙が止まらず、
翌日の私の顔はひどいものだった。
でも当時、パートながら仕事をしていて休むわけにも行かず、
最悪の顔のまま職場に行き、「早めに辞めたい。」と上司に伝えました。
上司は分かってくれた上で、「休職にしたらどうか?」と提案してくれましたが、
大きな手術を受けて帰って来るキャバをおいては、もう働けない・・・
そんな気持ちで、ありがたい提案もお断りしました。
その頃の私の勤め先は、家から歩いて数分の所にあり、
月曜から金曜まで毎日5時間。有給もたくさん頂けたし、
何かあった時には、昼休みに家にすぐ帰れる・・・という事も好条件でした。
結局、キャバは退院後8日目に亡くなり、
それは私がやっと退職できた日の4日目で・・・
仕事を辞めた意味がなかった様にも思えたけれど、
でも、あの時辞める事を選んだ自分を後悔はしていません。

術後のキャバに会えたのは、翌日の夕方。
丸くなって寝ていましたが、私の声にパッと飛び起き、
尻尾をパタパタと振り、私に抱きつこうとしました。
40度近く熱があり、顔も腫れているのに・・・
あの時のキャバの顔は、今でも鮮明に覚えています。

そんなキャバもだけど、ファンキ~も・・・
本当に守りたい命だったのに、守りきれなかった事は今でも本当に悲しい。
でも、そんな大手術を受けたキャバも、
手術や入院はなかったけれど、
持って生まれた心臓の病気と闘ったファンキ~も、
どんな時も、ただただ真っ直ぐに私を信じ、心を寄せてくれました。
「どうして私を病院に置いて行くの?」とか・・・
そんな事だって、きっと全く疑わずに信じていたのだろうと思います。

時はどんどん流れて行き、
どんな事だって思い出に変ってしまうけど、
キャバやファンキ~に、今も伝えたい言葉は「ありがとう。」
そしてこの先、どんなに時が過ぎても変らない気持ちは、
「いつまでも、いつだって本当に大好き。」という事。

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それに・・・
思い出せば、
辛い事や悲しい事よりも、
楽しかった思い出の方がたくさんたくさん。。。

たくさんたくさんの思い出を本当にありがとう。

たくさんたくさんの真心と優しさを本当にありがとう。

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キャバの2度目の手術を前後して、主人は長期出張中でした。
でも退院前には出張より戻り、
ファンキ~の膵炎も良くなり、
みんなで退院して来るキャバを迎える事ができましたし、
キャバがお空に行った日も、みんな一緒でした。
by funfunniconico | 2007-12-18 14:16 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(8)

『たしかなこと』

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一昨日、小田和正さんのCD【自己ベスト・2】を買って来て・・・
やはり、その中でも『たしかなこと』という曲が大好きで
何度も何度も繰り返して聞きました。
この曲は、この夏の初めにファンキ~が倒れ・・・
心臓が悪化した事を告げられ、この夏越せるかどうか・・と言われた頃に、
某生命保険会社のCMソングとして流れてきました。
私は、CDを実際に買って来て全部をちゃんと聴くまでは、
テレビから流れてくる・・
時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

という歌詞の部分しか知らなくて、
そして、その歌詞にファンキ~への想いを重ねていました。
でも、この曲の始めから最後までを
何度も何度も繰り返して聴いているうちに、
これって、私がファンキ~を想って・・・ではなくて、
ファンキ~から私へのメッセージの様に聴こえてきて・・・
本当に守ったのは、私がファンキ~を・・・ではなく、
ファンキ~が私を守ってくれた様な気がして涙が止まらなくなりました。
ファンキ~は、キャバの時の私の悲しみを一番近くにいて知っていたし、
そして、その悲しさを共有したのもファンキ~だったし。
だから自分の時は悲しませたくなくて、
最後の最後まで頑張って、苦しい顔を一切見せず、
そばにいる私にも亡くなった瞬間が分からない様、
そっと私の手に顔を乗せ、穏やかに眠っている様にして、
お空に旅立ったのかな~・・・なんて思えてきたのです。

そんな事を思いながら何度も聞いて、涙ボロボロで・・・
でも、そろそろ夕ごはんの時間になっていて、
ニコにもあげないといけないし、自分も食べないと。
でも昨日までは、ニコとの2人暮らし(?)だったので、
自分のごはんは、簡単にササッと・・・
前日作った、すき焼き風煮物を温めて、キムチ炒飯。
キムチ炒飯を炒めている間も、涙は止まらなかったけど、
しっかり味見する事も忘れてなくて・・・
でも、味見した時にキムチが気管にヒュイッ!と入ってしまい、
ものすごく苦しくて咳き込み・・・今度はそれで涙ボロボロ。
やっと落ち着いた時には、悲しい涙も苦しい涙も乾いていました。

そんな風にして出来上がったキムチ炒飯。
ビールにはピッタリのなかなかのお味でした。。。

でも、本当に『たしかなこと』は、心に沁みる優しい優しい曲です。
歌って不思議で、その時その時でスコ~ンと胸の中に届く歌がある。
キャバの闘病中は、平原綾香さんの『ジュピター』だったし、
キャバが亡くなった後は、根元要さんの『木蘭の涙』。
そして、『たしかなこと』は、
私にとっては、ファンキ~の歌です。。。

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by funfunniconico | 2007-12-08 12:09 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(6)

一ヶ月。

先日の朝刊に入っていた乗馬クラブの広告。
その広告の馬の写真に、しばらく見入ってしまった私。。
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まあ・・元々馬は大好きで・・・。
まだ小さかった頃、馬に乗せてもらった時から馬に心惹かれた私。
自分では覚えていないけど、
「将来誰と結婚するの?」と聞かれると、「馬!」と即答したそうです。
母が、今でも笑いながら話ます。
でもこの日は、そんな馬の魅力だけで見入ったのではなく、
「なんか似てる・・・。。。。」と思ったのです。
馬の優しい眼差しを見ていたら、ファンキ~の優しい瞳と重なった。
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この写真2枚は、先月21日のブログ(キャファニコの方・・)に載せたものです。
この時も「子馬のポニー・・・」って書いたけどね(笑)。

いつも私を見つめていたこの優しい瞳とお別れしてから、
今日で一ヶ月になります。
今日は太陽が顔を出し、ポカポカと部屋を暖めてくれています。
なんとなく、その温かさにファンキ~を感じる私です。
今でもファンキ~の事を聞かれると、涙が出てしまうけど、
でも、いつも心の中ではファンキ~に話しかけていて、
ファンキ~を思うと辛さよりも、心が温かくなる方が多いかもしれません。
そんな風に、温かくて優しくて陽だまりの様な犬っだたから。
だから、寒さの中にも太陽の暖かさを感じると、
ファンキ~が側にいてくれる様な気がしてホッとします。
空を見上げても、澄み切った青さの中にファンキ~がいる様な気がして
優しい気持ちになれる・・・そんな感じです。


それにファンキ~が亡くなった事を悲しんでいるのは、ニコだって同じで、
ニコの不整脈は、おそらくはファンキ~を亡くしたストレスによるもの・・と
言われました。
(心臓の弱い子が多いキャバリアなので、もしかしたら・・もありますが・・。)
病院の先生の話では、頼っていた犬に先立たれると、
完全に立ち直るまでに1年以上かかる事もあると。
「もういないんだ。」と諦めがつくまでダメなのだと。
ファンキ~もキャバを亡くしてから、心雑音やアレルギーの症状が出た。
キャバが亡くなった後1年半の間、全くオモチャで遊ぼうとしなかった。
犬は人間より純真で無垢な分だけ、本当は心の傷も大きいのかもしれません。
昨日・・・うちのワンコたちがとてもお世話になっている方に、
「まずはあなたなのよ!あなたが元気にならないとネ!」
「でも無理して笑ってみたって、犬はちゃんと心の奥まで読むから難しいのよね。」と
励まされました。
全くその通りで、犬はちゃんと飼い主の心の中を見抜いてる。
でも、ニコのファンキ~がいなくなった寂しさを私が埋めてあげないとね。
ファンキ~の元に、ニコを連れて来たのは私たちだから。
そして私たちだって、本当にニコの存在に助けられている。

いつだって犬は優しいね!・・・そう思います。。。


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キャバの思い出の薔薇・・ミミエデンが、こんなにキレイに咲いたので、
今朝、ファンキ~に切ってあげました。
by funfunniconico | 2007-11-30 12:41 | C&F&Nの思い出 | Trackback | Comments(6)