2016年 10月 14日 ( 1 )

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「ボクはここだよ~。」B.B




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「あれっ、気づかないのかな?」B.B




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私がよけいな事をして、手でチポを誘導。 ^^;




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「あっ!」B.B & Chipo*




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「いつも届きそうで届かないんだよねー、、、」Chipo*







今日はいつもより写真が少ないので、
今日もチポとの散歩中にほっこりした話を1つ。

真夏の暑いころだったので、早朝5時過ぎには散歩に出ていました。
チポは小さいけれど、けっこう歩くのです。

チポと歩く前方に、
子猫が2匹見えました。
道路の真ん中で何かやっています。

その向こうからタクシーがこちらに向かって走って来るのが見え、
子猫が轢かれてしまうのではないかと
息を止めました。

タクシーは子猫たちの直前でスピードを緩め、
子猫たちも横の草むらの中へと走って行きました。

タクシーは、ゆっくりと路肩に寄せられて止まり、
運転手が出て来ました。
50代半ばくらいの男性でしたが、
子猫たちが駆け込んだ草むらの中を覗きに行ったのです。
そして、しばらく見つめ、安心したような顔でタクシーへと戻る時、
私と目が合いました。

私は、
タクシーの運転手の行動が理解できたような気がして、
ニッコリと笑いながら
たしか頷いたんです。

その時のタクシーの運転手の「ふふっ」と声に出して笑った笑い方が
照れくさかったのかもしれませんがすごく優しくて、
優しい空気が流れた瞬間を感じたような気がしました。

タクシーは私とチポの横をゆっくりと走り去り、
それから私もチポと一緒に子猫がいるであろう草むらを覗いて見ました。

子猫は3匹。
お母さん猫もいて、
お母さん猫は逃げる様子もなく私たちを見ていました。
おそらくはノラ猫でしょうが、
人を怖がる様子はなかったので、
近所の方たちがかわいがっているのかも知れません。











by funfunniconico | 2016-10-14 11:12 | home(NICO*&B.B&CHI・・ | Trackback | Comments(6)