忍びない・・・。。。

c0145250_1517277.jpg
小さいタイプの水仙が満開になったある日の午後・・・

c0145250_1518716.jpg
午後の散歩も終わり、ニコはまたお昼寝中。。。

なんとなく小腹が空いた私・・・ あの日届いたアレを食べよう♪)
ニコの寝ている間にコッソリ、コッソリ~


と思ったら
c0145250_1520437.jpg
いつの間にか足下に~!!
やっぱり見つかってしまいました。。

c0145250_15243386.jpg
「匂いだけなら、どうぞ!」


・・・・・・・・・・・・ん~っ!!

c0145250_1525047.jpg
かぶりついた~!!!

しかも、離さない~!!!!!
c0145250_1528123.jpg


この後、ちゃんと返してもらいましたが・・・

食べる私を
c0145250_15311864.jpg
こんな顔で見つめるので、忍びなかった~(苦笑)。。。


c0145250_15342285.jpg



例えば・・
ワンコの血液検査とかで朝ごはんを抜かないといけない時とか・・・
食べる気満々のワンコに、ご飯をあげられない時って忍びないですよね。
そんな時、私も一緒に朝ごはんを抜いてしまう事が多いのですが(笑)、

でも、もっと忍びないのは、
いつもなんでも美味しそうにパクパクと食べてくれたワンコの食欲が無くなった時。
そして、それが続けば続くほど私たちの心も苦しくなる。。
だからこそ元気なうちに、
カラダにも良くて美味しいものをちゃんと食べさせてあげたいよネ。 ^^

c0145250_15433560.jpg






病気ひとつせず、ずっと元気だったキャバが11歳の時・・・
手術を2回受ける事になり、
その2度目の手術のまさしくその日、その時間に、
ファンキ~が大量の血便をし、精神的ストレスによる急性膵炎と診断された事は以前書いたけど・・・

その日からファンキ~は一週間、毎日1時間30分かけて点滴をし絶食でした。
でも本人(ファンキ~)は、表面は元気一杯で食欲だってあるわけです。
それでも食べさせられない・・・。

そんな時、
同じ屋根の下にいるのに自分だけ調理し食事をするのが忍びなくって私・・・
朝晩はコンビニのおにぎり1個を隠れて食べ、
昼は(その頃まだ働いていたので・・)、
職場のロッカールームで菓子パン1個を急いで詰め込み、
ファンキ~の様子を見に家へと帰ってました。
ファンキ~がずっと頼りにしていたキャバが、手術後、一週間入院となり、
そんな事も、ファンキ~には辛いんじゃないかな~・・・などと思って。 

夜は、ファンキ~の点滴から戻り、お風呂に入ったらビールは飲んだけど(笑)。
その頃、心配してくれる友達に、
「大丈夫!ビールで栄養摂っているから。」って笑って答えてました。

ちょうど父ちゃんが長期出張中で、食事の用意をしなくても良かったし、
私も、思う事多々・・で、食欲もなかったんだと思うけど(苦笑)。。

そして、
父ちゃんが長期出張から戻る日に合わせる様に、ファンキ~も食事の許可が下り、
(といっても、はじめはほんの少しだった。。)
久々に、私もファンキ~も食事らしい食事ができたわけです。

今になれば懐かしいけど、

美味しいものを美味しいと思って食べられる幸せは、
命あるものみんなの共通の幸せであり、健康の証であるという事なんですよね。。 ^^

ちょっと長くなってしまいました。。。(苦笑)

c0145250_16164587.jpg

トラックバックURL : http://funfunnico.exblog.jp/tb/11194051
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by たまはな at 2009-03-27 16:42 x
寝てるからと思って食べてると、いつの間に居るのよね。
ケーキをこっそり食べてたら見付かってしまいました(笑)。
どこの子も同じなのね。

元気が一番だね。
キャバちゃんの時もファンキーくんの時も大変でしたね。

ブログの最後の言葉、分かるなあ。
Commented by ヒロ at 2009-03-27 18:34 x
お久しぶりです~覚えてもらってるでしょうか?(^_^;)
毎日欠かさず訪問はさせて頂いてます~
いつもそうなんだけど、今日は特に『うん!うん!!』って頷きながら読んでいました(^^ゞ
うちの子達も食欲旺盛でこの食欲がなくなった時は...って
毎日催促し喜んで食べてくれてる事に感謝です。
バーニーも以前急性膵炎で10日程入院、初めの3日は絶食でした(-_-;)
以来それまでにも増して食べ物への執着が・・・(^_^;)
許されるなら好きな物をこれ以上食べられない!って言うまであげてみたいです(^_^;)
元気でいつまでも美味しく食べられるよう願うばかりです(*^_^*)
Commented by mee at 2009-03-27 23:01 x
元気にご飯を食べてくれるってだけで、ありがたい事ですよね。
毎朝、チャーリィが元気に起きてきて、ご飯くれ~と催促する事で毎日安心します。今日も元気だなぁって。
ワンコが欠食の時は、私も朝抜きを実践してます^^

ファンキ~くんの記事、なんだか切なくなります。
キャバちゃんの事、とっても心配していたんでしょうね。
とってもとっても優しい子だったのですね。
Commented by skipdog at 2009-03-28 10:33 x
ファンキ~くんと海のことが重なり、夕べは久々に大泣きしてしまった私です。
海が発病してから亡くなるまで私なりに精一杯のことをしたので、
後悔は無いと自分に言い聞かせてましたが・・・。
ひとつだけ心に引っかかることがありました。
まだ食欲もあったころ、心臓病には塩分は厳禁と食事を制限する私に母が、
「もう、食べたいものを食べさせてあげたら。」と言ったことがあるのです。
その時は病気の進行を遅らせたい一心で母の言葉には耳を貸しもしませんでした。
でも、今となってはあの時食べたがったものを食べたいだけ食べさせてあげたら良かったかな・・・?とか、ちょっと思うのです。

泣きながら海の写真に話しかける私の足元で、開が心配そうに見上げていました。
若干1歳の犬が私の気持ちを察しているかのような姿に気付きました。
賢かった海は、私の気持ちをすべて分かっていてくれて、
一緒に頑張ってくれていたに違いないですよね。

大切なことに気付く時間をつくってくれたキャファニコさんに感謝!です。
おべんちゃらを言う人間より、言葉はしゃべれないけど全身で真っ直ぐに語りかけてくれる犬って本当に愛おしいです。
Commented by funfunniconico at 2009-03-28 13:12
☆たまはなさんへ☆
同じ部屋では、内緒で食べるなんて絶対にできませんよネ(笑)。。
ケーキに気がついたはなちゃんは、ケーキ少しはもらえたのかな??
ニコも、この時このクッキー・・ちょっと食べました(笑)。。。

ファンキ~はアレルギーがあったり、ちょこちょこと手間のかかる子だったけど、
キャバは病気ひとつせず本当に元気だったし、1回目の手術の数日後までは
とても11歳とは思えないほどの元気の良さだったの。
心臓も丈夫だったしね・・・。 でも、分からないもんです。。

家族であるワンコも元気でいてくれないと、美味しいものも美味しくないし、
まさしく一心同体(笑)??
Commented by funfunniconico at 2009-03-28 13:20
☆ヒロさんへ☆
こんにちは~♪
こちらこそご無沙汰してしまっていてゴメンナサイ。。
いつも見てくださってありがとうございます! ^^

ワンコが美味しそうに食べてくれる姿って、当たり前の様だけど・・
キャバやファンキ~が食べられなくなった時の経験があるせいか、
ニコがパクパク食べる姿を見て安心し、楽しくなり、幸せな気分になります(笑)◎

ん!?・・・と、ファンキ~は点滴は正式には5日間くらいで、
ちょっとずつ食べられる様になってからは注射に変わったかな。
結局キャバが入院している間、ファンキ~は治療のため・・毎日キャバのいる病院に通ったわけです。
よほど一緒にいたかったのかな~(苦笑)。。。

私も、遊びに行きますネ♪
Commented by funfunniconico at 2009-03-28 13:26
☆meeさんへ☆
そうそう♪ ^^
ワンコの無邪気で元気な姿に、私たちも日々元気をもらっているんですよネ!
だからワンコがシュンとなると、私たちもシュン・・ってなっちゃう。。
ワンコの元気と私たちの元気は正比例だネ!!

キャバの入院中、けっきょく毎日ファンキ~は治療のためキャバのいる病院に通ったの。
先生には重症って言われたんだけど、本人は元気でね、尻尾フリフリして通ってた。
キャバのいる病院に通えて嬉しかったのかもネ。。

キャバとファンキ~、そしてファンキ~とニコに、ワンコ同士の絆の深さを教えてもらったよ。
Commented by fu-chi at 2009-03-28 13:27 x
健康でなんでも食べられて…って本当に幸せなことですよね、
ワンコたちも私たちニンゲンも。
そんな毎日を当たり前に思っちゃってるんだけど
感謝しないと、ですよね。
絶食、れおにさせたことがあるんですけど
食いしん坊なのでとてもタイヘンでした。おなか痛くなりそうだった(^^;)
ファンキ~くんはキャバちゃんのことがとっても好きだったんだろうな。
犬同士もそういう気持ちあるんでしょうね。
なんだかちょっと切なくて鼻の奥がキュンと痛くなります(涙)
ファンキ~くんは優しくてステキな王子様だネ。


Commented by funfunniconico at 2009-03-28 13:48
☆skipdogさんへ☆
大泣きさせてしまったのね、ごめんなさい。。
skpdogさんのコメントを読み、私もウルウルしちゃいました。

私もね、同じです。
ファンキ~が亡くなる年の春、アレルギーの血液検査を受け食べられないものがたくさん判明したの。
ファンキ~のために・・と思い、食事の見直しをし、ファンキ~が好きなものでも、アレルギー反応のあるものはあげない様にした・・・。
けど、その頃から食欲にムラが出て来てね、はじめは、アレルギー食とかに対するワガママなのか!?・・・って思ったり。。。
でも後になって思えば、その頃から心臓が急激に悪化していたんだと思う。
私がちゃんと分かっていたら、アレルギーの事よりも心臓の方を優先し、
もっともっと好きなものも食べさせてあげられたのにね。。

*文字数オーバーのため、↓につづく(笑)。
Commented by funfunniconico at 2009-03-28 13:54
☆skipdogさんへのつづきです☆
何かに書いてあったの。
人生は、「ごめんなさい。」と「ありがとう。」の繰り返しだって。
自分では「ごめんなさい。」でも、相手はなんとも思ってない事だってあるし・・・
そんな風に考えると、「ごめんなさい。」という気持ちは相手を思うからこその気持ちなのかもしれないね。

海くんやファンキ~に「ごめんね。」って思う気持ちは、
海くんやファンキ~が私たちに教えてくれた事への「ありがとう。」という感謝の気持ちに変えて、
開くんやニコに活かしていこうよネ。

開くん、きっとskipdogさんの悲しみが分かったんだと思う。
ワンコは言葉はしゃべれないけど、ちゃんと分かってる・・・とても優しい存在だものネ! ^^
Commented by funfunniconico at 2009-03-28 14:06
☆fu-chiさんへ☆
同じ屋根の下で暮らすワンコも人間も、互いに元気じゃないと
美味しいものも美味しいと思って食べられなくなっちゃう・・・。
ワンコが元気でいてくれる事は、私たちの元気のバロメーターの様なものかな(笑)!?

本で読んだ事があるんだけど、
『ワンコに週一回絶食させる勧め』・・・みたいの。
私は絶対にできなさそう~(苦笑)。。

人間がワンコの病気を心配したり、亡くなられて悲しんだり・・・
そういうのと同じ気持ちがワンコ同士にもちゃんとあるのだと思います。
キャバとファンキ~、ファンキ~とニコ、それぞれを通して教えられました。
ニコもね、ファンキ~が亡くなったあと、不整脈を起こしたの。
「ファンキ~がいなくなった事に対するショック。」と先生にも言われました。
だから、どちらかの子の調子が悪い時には、もう片方の子の事も注意!
特に仲良し同士は・・・ネ!!
それにキャバリアって優しい性格だから、こういう例は多いらしいよ~。。
by funfunniconico | 2009-03-27 16:21 | home(NICO*&B.B&CHI・・ | Trackback | Comments(11)