脊髄空洞症

『脊髄空洞症』についての追記です。

この病気は、ブリィーディングによる遺伝性の病気が主である事。

どんな症状であるかは、私が検索した記事に分かりやすいのがありました。(コチラ

恐らく、繁殖者(ブリーダー)はこの事実を隠したいでしょう。
なぜなら、犬が売れなくなるから・・・。

イギリスでも、キャバリアクラブの健康委員会メンバーからの内部告発と
この病気で苦しむキャバリアの飼い主さんの協力の上、
2年がかりで制作された番組らしいのです。

そのBBCのゴールデンタイムで放送され、
キャバリや他の犬種関係者、そしてイギリス中で物議をかもしたという番組を
日本でも、「日本語で分かりやすく放送して欲しい!」
という運動が少しづつ起こっています。

自分の家の犬には、そんな症状が出ていないから関係ない・・・とは
決して言い切れない問題だと私は思います。

人間が人間の考えで作り出したいろんな犬種の犬たち・・・
その犬の命を守るのは人間の責任であると思うし、
遺伝性の病気を防ぐ努力をもっともっとすべきだと思うからです。

キャバリアという犬種以外にも、すでに色んな犬種のオーナーさんが
NHK宛への嘆願書を送っています!
小さな力も集まれば大きな力になり、動かせなかったものも動かせる・・・
そう私は信じています。

もし同じ気持ちの方がいらっしゃいましたら、
コチラ宛にメールを送って下さい!!

ちなみに私は、
「BBCで放送された犬のブリィーディングドキュメンタリー
日本語で分かりやすく放送して下さい。
衛星放送などではなく、多くの人が見る事のできる時間帯を希望します。
犬は家族。でもその一方、日本では繁殖認定の基準が甘過ぎるという事も
聞いています。ぜひぜひ放送して下さる事をお願いします。」
という様な内容でメールを送りました。


それから、
私が昨日書いた記事の中で、
「キャバリは8歳を越えたら良しと思わないと。」というのは、
あくまでもファンキ~がお世話になった病院の院長の意見です。
心臓病と上手に付き合いながら、
ファンキ~よりもずっとずっと長生きしている子もたくさんいます!
ただその半面、残念ながら若くして亡くなる子も多いという事です。
そしてそれは、心臓以外の病気で亡くなる子たちもいるという事です。
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by funfunniconico | 2008-11-12 21:36 | 遺伝性疾患について | Trackback | Comments(0)